お客さまからの声

お客さまからの声

西宮市Eマンション 第5期理事会 理事長 Y様
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― ar-co.housingにコンサルタントを依頼されたいきさつを教えてください。

Y様「当マンションは竣工した四年後の2014年に外壁タイルの一部が剥落し、建設会社との間でその原因究明と補修工事の協議を進めておりましたが、理事会役員には建築について詳しい人材がおらず、建設会社への疑心暗鬼もあって協議が暗礁に乗り上げていました。
その時に理事の一人からar-co.housingを紹介され、まずはこの外壁タイルが剥落した事に関するコンサルタントとして依頼することとしました。」

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― コンサルタントを依頼してから、どのように進みましたか?

Y様「まずはar-co.housingの担当者が理事会へ出席し、理事会役員の不満や不安を聞いてくれました。
その上で建設会社、管理会社、販売会社、デベロッパーなどとそれぞれに理事会の代理として協議してもらい、補修に向けた道筋をつけてくれました。
ar-co.housingは社内で建築設計部門も持っていて建築に関する知識が豊富だったので、各社との協議はとてもスムーズでした。
またその協議内容を、我々のような建築の素人に対して大変わかり易く説明してくれたので、きちんと理解しながら進めることが出来ました。
そのうちに理事会役員からの要望で、建物の他の是正箇所や規約変更に関する相談等にも乗ってもらうことになり、理事会の総合的な相談窓口となってもらっています。」

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― コンサルティングの対応はどうですか?

Y様「外壁タイルが剥落した原因を究明する為の調査や補修工事にも立ち会ってもらったり、住民からの工事に対するクレームにも対応してくれたりと、きめ細かい対応に満足しています。
マンション管理に関するちょっとした疑問等にもメールで回答してくれますし、理事会では司会進行をして議論をまとめてくれていますので、理事会としては相談窓口として欠かせない存在になっています。
来期もコンサルタント契約を継続することになっています。」

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― 最後に一言お願いします。

Y様「理事会役員に建築に詳しい人がいることは稀で、以前の我々のように通常は素人がなんとかやりくりしていることが多いと思います。
しかし今回我々が経験したような建築に関するトラブルや、将来的に必要となる大規模な改修等については、素人ではわからないことが多く、変な猜疑心もあってなかなか事が進まないことが多いのではないでしょうか?
そういう時に、ar-co.housingのようなコンサルタントがついていることはとても心強いことですし、また実際に我々理事会役員の仕事量も大幅に減りました。
コンサルタント費のもとは十二分に取れていると思います。(笑)」

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