マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[マンション管理でお困りのことはありませんか?] マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[今の管理業者の仕事に満足してますか?] マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[住人同士のコミュニケーションはとれていますか?] マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[マンションの外観やエントランスが古くなっていませんか?] マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[住人同士のトラブルでお困りではありませんか?] マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング[マンション管理のコンサルタントがお手伝いします]
マンション管理のコンサルティング:アルコ・ハウジング
アルコハウジング
安全:管理業者に任せきりにしていませんか?事案解決業務についてより詳しく価値:資産価値を上げる工夫をしていますか?

マンション管理コンサルタントとは、マンションに関する法律と建物の専門家として、
理事会の役員の方々がマンションに関する問題を解決するための様々なお手伝いを行うコンサルタントです。
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マンション管理コンサルティングへのよくあるご質問

マンション管理コンサルティングはなぜ必要なのか?マンション管理コンサルティングの役割とはなにか?マンション管理コンサルティングと管理業者との違いはなにか?

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マンション管理コンサルティングはなぜ必要なのか?
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理事会役員の皆さまに代わって専門知識で管理業者のチェックをします。

マンションの理事会役員に進んで就任される方はほとんどいらっしゃいません。

一ヶ月に一回程度の理事会に時間が取られますし、役員としての責任や仕事も発生します。
役員というだけで他の住民の方々からクレームを受けることもありますし、そうならないようにしようにもそもそも建物についての知識が無いのでどうして良いのかわからない方がほとんどです。
ですから、順番や抽選で一年、もしくは二年の間、理事会役員になってしまった場合には、その間なるべく面倒が起こらないように、何事も無くその期間が終わるのを待っているという方がほとんどではないでしょうか。

でも、よく考えてください。

お住まいになっているお部屋だけでなく、外観や廊下、エントランスや駐車場等、いわゆる共用部と呼ばれる箇所も皆さんの大切な資産なのです。
更に言えば、その共用部がきちんと管理されているかどうかは、お住まいのお部屋を資産価値にとってとても重要になってきます。
その皆さんの大切な資産が、「事なかれ主義」の理事会で管理されたばかりに、必要な時期に必要な工事が行われず、見た目や機能が低下してしまい、その結果として資産価値が目減りしていっているとするならば、放っておけませんね。。

そんな理事会の役員に代わって皆さんの資産であるマンションの共用部に適正な管理が行われるようコンサルティングを行うのが、マンション管理コンサルタントの仕事です。

マンション管理コンサルタントは理事会や総会に出席し、理事の方々と問題を共有した上で、マンションに関する各種法律や建物の技術的な知識を駆使して、共用部の管理に関する様々な問題を解決していきます。
また理事の方々はだいたい一二年で交替されますが、マンション管理コンサルタントは契約期間を通して問題の解決に取り組みますので、役員が交替しても問題解決への工程が途切れることはありません。

マンションの法律や建築の専門家であるマンション管理コンサルタントが、理事会の役員の皆様とともに、問題解決にあたることの利点が、お分かり頂けましたでしょうか?

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マンション管理コンサルタントの役割とは何か?
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管理業者の仕事を精査し、修繕工事や改修工事が適正に行われるようサポートします。

理事会役員をされたことがある方ならば、よく意味もわからない図面と見積書を管理業者から渡されて、その工事の実施の承認を求められて困った経験があるのではないでしょうか?

管理業者からの説明を聞いて、自信は無いけれどだからといって反対する根拠も無いので、わけもわからず承認をしているという状況が多くのマンションで起こっています。

当社では数多くのマンションを見てきましたが、当社が関わるまでの記録からずさんな工事が法外な値段で実施されてきた資料が次々に出てくることがあります。
専門知識も無く、また共用部といってもご自分のお部屋ではないのであまり関心も無い、そんな理事会の役員さんに対して、管理業者や工事施工会社が時間をかけて検討した図面やシビアな見積書を出すと思いますか?

マンション管理コンサルタントの役割のうちで最も大きなものは、共用部の修繕工事や改修工事に関して、まず理事会役員や住民の方々のご要望を最大限反映した図面を作成、もしくはその支援をすることと、それらの工事に対する見積りが適切であるかどうかをチェックすること、更に契約した工事施工会社がきちんとした工事を実施したかどうかの確認と、工事後のアフターフォロー体制の構築、などです。

住民皆さんで少しずつ貯めてきた修繕工事用の貯蓄、修繕積立金を大切に使うために、マンションに関する法律と建物に関する専門家であるマンション管理コンサルタントに相談をしてみては如何でしょうか?

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管理業者とマンション管理コンサルタントの違いは?
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理事会の立場で事案の解決方法を提案し、管理業者へ適切な対処を依頼します。

マンションの清掃や受付業務、管理組合の会計などを行うマンション管理業者と、当社のようなマンション管理コンサルタントの役割の違いがわからない、といった声をよく聞きます。

確かにマンション管理業者の担当者も通常は理事会に出席しますし、理事会での問題解決に関する役員同士の話し合いにも助言をすることもあるでしょう。
しかし、マンション管理業者との契約書をよく見てください。
彼らの業務として明記してあるのは「理事会及び総会の運営に関する補助業務」のみです。
つまり、問題解決はあくまでも役員の方々が行い、その解決に向けた様々な提案というのはマンション管理業者の本来の業務ではないのです。
それでも、修繕工事や改修工事を行う際には図面や見積書がマンション管理業者から提出されます。

しかしそれらのほとんどはそのマンション管理業者が懇意にしている設計事務所や施工業者からの資料ばかりで、客観的に比較検討して選ばれた業者でないことがほとんどです。
ですから、必要以上に高額な仕様の図面が出てきたり、一般よりも二三割高い見積書が出てくることが多いようです。

建物に関する知識の無い役員の方々だとそれらを見抜くのは難しいでしょうし、さらにあまり関心もなかったりするとよく内容を確認もしないでマンション管理業者からの図面や見積書を承認してしまうでしょう。

我々マンション管理コンサルタントは、理事会の立場に立ち、マンション管理業者から出てくる図面や見積書を精査し、場合によっては他の設計事務所や施工会社をご紹介して、より公正で客観性のある図面や見積書をご用意することが可能です。
少しでも安く、かつ確かな工事を行って、マンションを長生きさせるためのコンサルタントを行うことが、我々マンション管理コンサルタントの使命だと考えています。